ふたりの距離の概算 感想

February 12, 2014

kindleで買ってた古典部シリーズを読みました。

多少登場人物の思考の補足があるぐらいで、基本的に原作通りでアニメ化されていたなぁという感想。ところどころアニメのほうで、表現に追加があったのが面白いところです(旅館姉妹とかバレンタインデーとか)。

『遠回りする雛』まではアニメ化されてされて、『ふたりの距離の概算』は未アニメ化状態ですね。

古典部シリーズは飛び抜けて面白いという作品ではないですけど、文章表現や言い回しがとても素直で丁寧かつ、高校生の青春を描いているので読みやすかったです。あぁ死にたくなった。

『ふたりの距離の概算』では2年生になった古典部メンバーと新入部員のお話でしたが、新入生の想像力が豊かすぎるのではないかという事件に思えましたとさ。

アニメ見た人なら普通にこの巻から入ってもいいんじゃないだろうか。文体が読みやすくラノベラノベした作品でもないので、本に慣れてない人でも個人的にはおすすめシリーズになりそうです。

そんな感じ

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